Posted By admin on 2012年4月10日
神戸新聞杯は阪神芝2400mコースを使用し行われる、3歳限定中距離重賞競争で、上位3着までに菊花賞の優先出走権が与えられます。
京都新聞杯が春に移行してからは、関西圏で行われる唯一の菊花賞トライアルとして有名です。
また中山グランドジャンプファンにとっては屈指の本命レースとしても有名であり、歴代の名馬が数多く出走を行っていることから、秋のクラシック戦線でもトップクラスの3歳馬が出走を行う事が結果としてこの本命決着に繋がっています。
過去10年の歴史を見ても、万馬券決着がゼロなのは勿論の事、8番人気以下の馬が馬券対象となったのは、2002年の3着馬一頭のみであり、1皐月賞予想.com
の連対率80%、2番人気の複勝率70%、3番人気の連対率60%と、1〜3番人気の上位人気がいずれの年も確実に馬券に絡んでいる事から、穴狙いは禁物となります。
軸の中心はやはり人気はするもののダービー1着馬が中心となり、過去10年で6頭が出走を行い、3勝2着2回3着1回と全て馬券対象となっている事から、当年のダービー馬が出走を行った場合本命傾向がより高くなるといえるでしょう。
利益を出すためには1〜5点程度に馬券を絞り込む工夫が必要となるため、無駄な馬券の購入は極力控える事が重要になりますが、いずれにしろ騎手の裏付けのある春のクラシック活躍したトップホースが、この神戸新聞杯に出走を行った場合、素直に不動の軸として認めた上で購入を検討する潔さが必要になってきます。
ファーム
優良か悪徳わからないあなたに口コミサイトへのご紹介です。
Category: 万馬券 |
コメントは受け付けていません。
タグ:
Posted By admin on 2012年2月17日
予想ツールとして古くから活躍してきたのが、競馬新聞やスポーツ新聞の競馬欄、そして、ギャロップや競馬ブックなどの競馬雑誌ということになります。
しかし、近年の若い競馬ファンは、そうした「ならわし」とはかけ離れた予想ツールを入手するケースが多くなっています。
もちろんネットを介して情報を入手しようということです。ネットといえば、今はG?マーケッツ優良競馬予想会社を利用していますが、見ている人はどんなサイトを利用していますか?中には悪徳サイトもあるので、騙されないおうに気をつけてください!!
「ネットを介して」と言いましたが、厳密にはこれにも2種類存在し、無料であまたあふれる情報を入手する方法と、そして競馬予想会社が優良で提供する情報を入手するという方法があります。
少し前になりますが、競馬新聞の老舗的な専門紙であった「ホースニュース・馬」が事実上の廃刊になってしまったように、現在では紙媒体による予想ツールはネットによるツール入手に土俵際まで押し込まれるようになってしまいました。
今後もそうした紙媒体が勝ち残るには、ネットでは得られない独自の情報をユーザーに提供する必要に迫られることになるでしょう。
競走馬の世界でも、ステイヤーが絶滅寸前まで追い込まれていますが、予想サービスの会社もまたそうした岐路に立たされています。
しかし、本当にこれでよいのでしょうか?
日本の「強い馬作り」の根底にあったのは確固たるステイヤー主義でしたし、また、これだけ競馬がファンを獲得し、市民権を得るようになり、今やステータスを確立しようという規模にまで大きく支持されるようになったのは、そうした「紙媒体」による予想サービスが充実していたからにほかなりません。
古き良き時代のものが何でもかんでも淘汰されてしまうというのも、個人的にはどこか腑に落ちないものがあります。
2月の注目レース情報→URL
Category: 万馬券 |
コメントは受け付けていません。
タグ:
Posted By admin on 2012年1月31日
競馬界には武豊という伝説的なトップ騎手が存在します。日本で武豊の圧倒的な強さを知らない人はいないと思いますし、海外での活躍もあって、競馬ファンなら世界的な知名度を持っているといえます。以前は「武」と言えば武豊の事でしたが今では弟の武幸四郎という騎手もいるため武とは呼ばす、ユタカと呼ばれるようになっています。
その武豊がトップ騎手と言わしめる理由として、その証拠となる数々の実績があり、その中でも36%という数字があります。
その数字は2008年の武豊の連帯率です。武豊が騎乗した全てのレースで36%の確率で2着以内になったという事、それが連帯率というものです。
このような高い連帯率を誇っているので武豊が騎乗するレースを全て馬券購入したら儲けられると考える人が出てもおかしくはないです。実際それを実践している人もいて「武豊買い」などと呼ばれています。
馬券を予想するという事は独自の理論を決めたのであれば後はそれに従い機械的に馬券を買い続けるというのがベストで上記の武豊買いというのはこれを実行するものです。良い方向に転がれば低金利の預金などより効果が期待できる可能性があります。
実際に実践した人も多くいるので結果から言いますが、最近では利益を出すのは困難です。昔ならそのような買い方をする人がごく一部であったために利益を上げられたのですが、今では同じ事を考える人が増えすぎたために、結果的に武豊の人気が高まりどうしても配当が低下していってしまうという事態になったのです。
しかし例えばG1レースだけを購入するなど何かの絞込みを決めて同様に武豊買いをすれば2008年でも儲けが出せたというデータはありますので今もやり方次第で有効です。一度試してみても面白いかと思います。
Category: 競馬情報 |
コメントは受け付けていません。
タグ:
Posted By admin on 2012年1月31日
勝つ自信のあるレースだけ勝負しろと毎回言ってきましたが、そもそも勝てる自信があるとは12レース中で多少限られてくると思います。もしその人が全てのレースで勝つ自信満々であれば全部勝負してもいいと思います。
勝てる見込みがあると見ていざ飛び込んでいったが惨敗と言う結果に終われば、当然自分の見込み違いということになるでしょう。そうなってくると殆どの人は悔しさから投資したお金以上の利益を求めてさらに勝負にでる、そして挙句の果てに返り討ちにあうと言うことが多いと思います。こんなことを毎回繰り返していけば、競馬そのものが面白くなくなりますし、自分にも自信が持てなくなって自己嫌悪に陥ります。
競馬を趣味として楽しんできた方であれば少なからずこのような経験をなさってきたのではないでしょうか。もしくは既に経験済みの方もいるかと思います。
自分自身、長い間競馬を嗜んできましたが12レースもある競馬で勝負をかけられるのはたった1レースくらいしかないと思っています。なのでその僅か1レースを見つけ出さなければなりません。それはレースが始まる前から情報収集を怠らず、競馬誌などを広げて情報を頭の隅々まで詰め込んでいくことが重要となってきます。
情報を集めようとインターネットを駆け回っていると、予想会社などのページで100%の的中率などと掲げている会社のホームページを目にします。
それが本当なのだとしたら、そんなことをわざわざ大々的に謳わなくても自然にお客が集まるのでは?と考えるのではないでしょうか。
そういう宣伝文句を掲げている会社と言うのは殆どが悪質な手口で情報を売っている悪徳会社の可能性が高いです。そういうところよりは、ちゃんと丁寧にしかも明確に情報を提供してくれる優良会社の方が断然信用に値すると言えます。
Category: レース予想 |
コメントは受け付けていません。
タグ:
Posted By admin on 2012年1月31日
万馬券は幻の馬券というイメージがあるようですが、実は一日に行われる平均的なレース(12回)の中で一回は万馬券が出るという結果になっていることをご存知でしょうか。馬券には様々な種類があり、単勝や複勝などではオッズが低いため万馬券になる確率は非常に低いようですが、他の馬券では確率的に出る可能性があるそうです。夢の万馬券をもしかしたら自分も的中させることが出来るかもしれない、ということですね。
特に3連単は元々オッズが高く、万馬券が出やすい馬券とされています。このほかにも馬連や馬単などが万馬券の出やすい馬券と言われているそうです。3連単は組み合わせの数が膨大になるため、必然的にオッズが高くなります。そのため万馬券になりやすいのだとか。
しかし、万馬券を的中させようと3連単ばかり連続して買い続けるのは非常に危険と言えるそうです。なぜならば、3連単を的中させる確率は決して高くないからです。おおげさかもしれませんが宝くじを当てるようなものだと言う人もいるそうですよ。
しかし、一度は万馬券を的中させたいと思うのが多くの競馬ファンの本音です。的中させる確率がゼロでない限り、万馬券の夢は抱き続けたいものです。だからといって3連単ばかり買い続けていたのでは、馬券を買う元となる資金がすぐに底をついてしまいます。負けが続くとつい冷静さを失いがちになりますので、自分にとって自信のあるレースに的を絞ってみるといいかもしれません。
オッズが低いと言っても的中させる自信があるレースに投資して、元となる資金を増やしていきながら万馬券を狙うというスタイルはいかがでしょうか。過去のレースにおける結果を分析しながら、オッズが低くても的中させる可能性の高いレース、そして万馬券を的中させる確率が高いレースというように的を絞って競馬を楽しむという方法もひとつの手になっているそうです。
Category: 万馬券 |
コメントは受け付けていません。
タグ:
Posted By admin on 2012年1月31日
レースを予想する際に、最終登録馬が少ない場合は本命が勝つ傾向が非常に強くなることを念頭においておくといいでしょう。なぜならば、最終登録馬数が少ないということは、初めから勝ち目がないと登録しない馬が多いということになります。必然的に強い馬が有利となり、参戦する馬の数が少なければなお一層強い馬に勝ち目が出てくるということになります。そのため人気の集まる強い馬が勝つ確率が非常に高くなるということなのです。
では、最終登録馬の数が多ければどうなるか気になりますね。フルゲートとはゲート枠いっぱいに出走する馬がいるということになります。参戦する馬の数が多いということは、それだけ実力のある馬たちも多くなります。またゲートの数以上登録した場合は除外馬と呼ばれ、そのレースに参戦できない馬も出てくるのです。
競馬ファンならご存知の方も多いかもしれませんが「競馬ブック」という競馬専門の雑誌がありますが、こちらの雑誌では最終登録で騎手の名前が掲載されている馬たちは、比較的出走できる可能性が高いと見込まれています。こういった予想も非常に参考になりますが、もちろんこれがすべてというわけではありません。
競馬ブックには過去に連帯した際の調教タイムも掲載されていますし、また前走の際の調教タイム、コースでのベストタイムなども細かに掲載されています。こういった情報も自分が分析したレース展開に組み込んでいくことで、さらに的中率があがる予想を展開することが出来るようになるかもしれませんね。
Category: レース予想 |
コメントは受け付けていません。
タグ: